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山梨県産スパークリングワイン

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シャトー・マルス 穂坂日之城シラー 2018

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¥5,500 税込
商品コード: 2697
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マルスワインが所有する「穂坂日之城農場」は、甲府市の北西部茅ヶ岳の南西山麓に位置し、標高約500m(甲府盆地は250m300m)で最大で14度~15度あり、その傾斜面には十分な陽光が射し、日本でも有数の日照時間を誇ります。
土壌は、非火山性の赤い粘土質。植樹の前に一度天地返しを行い、表層には葡萄の搾り滓を、また垣根の真下の深さ70cmのところに巾40~50cm、厚み25cmの石灰岩を敷き込んであり、さらに、葡萄畑の傾斜面を横切るように暗渠(あんきょ)を敷設。これは、ネット状のパイプの上に葡萄糖の袋と石をかぶせたオリジナルです。これにより大きな排水効果をもたらしています。
この山梨県韮崎市北部の茅ヶ岳の南西山麓に広がる穂坂丘陵の“日之城”地区の自社畑【日之城農場】の収量制限したシラー種を100%使用。
シラー種は2006年から【日之城農場】では収穫されていましたが、2007年が日之城のファーストヴィンテージとなり、その後は2014年、2017年、今回2018年が4回目のリリースです。
樹齢が年数を重ねて、ぶどうに力強さが出てきました。特徴であるスパイシーさ、ハーブっぽさの香りが十分感じられるぶどうが収穫出来ました。そのブドウを約2週間の醸し発酵後圧搾。一部MLF(乳酸発酵)を行い、年数の違う古樽で約24ヶ月間の樽熟成。
明るく輝きのある、ストロベリーのような赤の色調。品種の特徴であるスパイシーなハーブのフレーバーが心地良く、さらりとした軽やかな味わいは、これまで に出会ったことが無い上品で繊細なシラーを感じさせます。一般に“シラー”は重く、重厚でパワフルというイメージがありますが、このワインは、日本人の味 覚に合う繊細な味わいが特徴。リッチで豊かな味わいで、ホスピタリティにあふれたワインです。
2~3年後が飲み頃と思われますが、現在お召し上がりになる場合は、まだやや硬さがありますので、デャンタージュすることをおすすめ致します。
ミディアムフルボディ  17℃〜18℃位がおすすめです。

1178本限定

<マルス穂坂ワイナリー倶楽部会員店限定販売>

※お一人様1本とさせて頂きます。

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