Cave an 万力 ルージュ 2023
山梨市万力地区の山地は、日当たりが良く水はけのよい粘土質土壌から、酸味と果実味豊かなで凝縮したブドウが収穫されます。
自分で栽培したぶどうを自ら醸造し、日本の食に合う、滋味あふれるバランスの良いワイン造りを目指します。
山梨市万力山路の日当たりの良い斜面の自社畑で栽培されたタナ41%、プティヴェルド38%、メルロー11%、マルスラン8%、シラー2%の赤系品種5種を使用。
野生酵母によりすべての品種を混ぜて発酵。醸し期間12日間(発酵するまでに3日間、発酵9日間)。発酵終了後プレスし、樽内でML(乳酸発酵)(約14日間)。その後樽で11か月熟成し、瓶詰め。
やや明るいルビー色。プルーン、カシス、ブラックベリーなどの黒系果実の香りや、黒胡椒のようなスパイシーな香り。口当たりは滑らかで、しっかりとした酸味と豊かな果実味、やや収斂性のあるタンニンが口中に広がり、それぞれのブドウの特徴が引き出され、ボリュームとエレガントさを兼ね備えたワイン。さらなる熟成で、味わいに丸みと奥行きが増すことが期待できます。
ケチャップを使った料理や牛肉の香草焼き、牛すじの煮込み、ハンバーグ、牛肉のステーキトリュフ風味、レバーペースト、ブリのトロステーキなどに合います。
ミディアムボディ 15℃~17℃位でお召し上がりください。
少量限定生産
※お一人様1本とさせて頂きます。